【武藏 博文】
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【所属】
富山大学人間発達科学部発達教育学科で特別支援教育を担当しています。
【経歴・コメント】
学生のときに、「みっちゃん」という自閉症女児の療育に関わることになったのが、始まりです。その後、大学院で道草をして、養護学校の教員になりました。教員のときは、毎日、歌ったり運動したりの生活でした。楽しい思い出です。
支援ツールは教員のときから考えていたものです。授業の中だけでなく、家庭や地域で生かせるもの。周囲に依存せず、なるべく本人が使いこなせるもの。富山大学人間発達科学部附属養護学校で、高畑庄蔵氏(現・北海道教育大学札幌校)を始めとする先生方に出会って、実践を深めることにより、発想が形となりました。いまこれを、ホームページとして公開できることをうれしく思っています。
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【水内 豊和】
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【所属】
富山大学人間発達科学部発達教育学科で特別支援教育を担当しています。
【経歴・コメント】
このサイトに関する私の仕事は、主に、他の実行委員が思い描くページを形にすることです。といっても私はプログラミングのプロではありませんでして、そこのあたり、実は企業でSEをしているプログラマーの助っ人がいます(本人の希望で名前などは出しませんが)。感謝、感謝。
保護者や学校の先生が作成される支援ツールには、すばらしい工夫が盛り込まれていて、いつも興味深いです。実際にそれを使う対象の人がいるので、作成された支援ツールには、既存のものにはない、作成者のこめられた想いがひしひしと伝わってくる気がします。
今後、多くの方にこのページを見ていただき、また実際に作成した支援ツールを投稿したりして、より内容が充実することを願っています。 |
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【黒田 卓】
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【所属】
富山大学人間発達科学部人間環境システム学科で情報教育を担当しています。
【経歴・コメント】
コンピュータやインターネット、そのほか様々なメディアの教育利用について研究を行っています。特別支援教育に関しては、全くの専門外です(^^;;; コンピュータの教育利用は、実は特別支援教育の領域が先駆的な役割を果たしてきました。学生時代には、養護学校の子どもたちのためのCAIソフトの開発などにも関わったことがあります(恩師の一人が、久里浜の特総研のご出身でしたので)。
教育の情報化の最も重要な役割は、情報共有にあると思います。このサイトのような取り組みに参加させていただくことになり、先生方のニーズに対応した、より簡単に情報共有が可能となる方法を考えていきたいと思います。システム的な面でのご要望があれば、何なりとお申し付けください。可能な限り対応したいと思います。よろしくお願いいたします。 |
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【寺岡 栄一】
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【所属】
いみず苑 射水地区障害者生活支援センター 「あいネットいみず」
【経歴・コメント】
1966年金沢市生まれ。小学校の先生になろうと田原俊彦の歌をテーマソングに富山大学に在学していたが、テニスに明け暮れたため先生にはなれず。とりあえず勤めた知的障害者施設の道から抜け出すことかなわず、入所施設、通所施設を経験し現在の相談業務に至る。「障害者の自立を支援する」ことを具体的に示せなければ専門家ではないと自分に言い聞かせ、50歳になったらそれを後輩に伝えたいと思っている。趣味はゴルフ。 |
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【大村 知佐子】
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【所属】
富山立奥田小学校の教員をしています。
【経歴・コメント】
平成8年4月から平成17年3月まで9年間、富山大学人間発達科学部附属養護学校で「一人一人の教育的ニーズに応じた支援はどうあるべきか」を研究してきました。
その中で、一人一人の子どもがより意欲的に自主的に活動に取り組むためには、子どもの環境を整えることが、とても大切であると分かりました。一人一人の子どもときちんと向き合い、その子どもにあった支援を考えていくと、自然に自閉症のお子さんには、その障害特性にあった支援になっていきます。
支援ツールは、子どもの笑顔をつくる素敵な「もの」です。みなさん、愛のこもった支援ツールをつくってみませんか?
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【浅川 義丈】
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【所属】
富山大学人間発達科学部附属養護学校の教員をしています。
【経歴・コメント】
富山大学人間発達科学部附属養護学校では、子ども達一人一人が支援ツールを活用し、主体的に生き生きと活動に取り組んでいる場面を多く見ることができます。そして、子ども達は保護者や教師、友達から褒められる機会が多くあります。それは、手がかりツールに代表される、子ども達が自分で出来るようになる支援ツールがあること、そしてチャレンジ日記に代表される、子ども達の頑張り(チャレンジ)を保護者や教師が褒め合えるような支援ツールがあるためだと考えられます。
支援ツールは、分かりやすく、取り組みやすいのが良いところです。皆さんがこのホームページを参考に、支援ツールを作ってみる一助になればうれしいです。 |
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【横井 郁子】
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【所属】
富山大学人間発達科学部附属養護学校の教員をしています。
【経歴・コメント】
ただ今2回目の育児休業中です。もう一度発達について勉強しようと思っています。やんちゃ盛りの長男くんには部屋の環境を整えたり、お手伝いとお小遣いを連動させたりと、支援ツールで学んだ技法を使っていますが、子供の甘え、周囲の大人の一貫しない態度など、学校内でやるのとはまた違った大変さを感じています。きっとこの経験は保護者と連携するときの参考になるはずと思って頑張ります! |