生活の中で自立を高める
生活に必要なことに自分から取り組むことです。そのためには、周囲の理解や本人に分かりやすい環境が重要です。本人ができることにしっかりと取り組むことが自立への早道となります。
- できることを伸ばすとは、「よりてきぱきと短い時間で行える」「付き添わなくても一人で行える」「毎日続けて行える」「場所や時間が変わっても行える」ことです。これらはすごいことです。
- そして、お母さんや家族、先生方などの周囲の人たちとお互いに認め合える関係をつくることです。
できることは当たり前というのではなく、できることの中に自立への鍵が隠されているわけです。
生活自立のサンプル
「意志を伝える」「自立を高める」に関する目標のサンプルを示します。
これらは、あくまでサンプルです。サンプルをもとに、子どもに応じた目標を考えましょう。もちろん、ここに書かれていないことでもよいのです。
「生活自立のサンプル」のダウンロード
→ 支援ツールユーズ/アンケート・シートへ