私たちは毎日、携帯電話のような、便利な道具を使いこなして生活をしています。子どもにも、分かって使える便利な道具がもっとあってよいはずです。 難しい使い方の習得を必要とせずに、家庭や地域、学校などの必要な場面で使いこなせる、そんな道具とそれを使いこなす方法が「自助具」(実行を助ける手がかりツール)です。
洗剤をつけるとき、○からはみ出さないようにすれば、使いすぎない。
フープを切断し、縄跳びに使用する。フープを回旋し跳ぶことで、縄跳びの感覚を体得する。
作業や課題の実施量や回数を記録する。見通しを持って、安定して行う。
発達障害児者のための生き活き支援ツール講座